アパートの巡回清掃に加え、受水槽(貯水槽)清掃も≪杉並区成田西≫

緑と白のコントラストが美しい杉並区にあるマンションです。建物内の通路や階段はそれほど汚れませんが、冬は枯れ葉が吹き込みます。

東京都というと、コンクリートの無機質な街をイメージしてしまいますが、実際の街並みは意外と緑にあふれています。杉並区もその名のとおり、緑が豊かで美しい街です。

緑がある分、除草作業に、枯れ葉の掃き取りに、我々清掃会社としてもやりがいがあるのですが、時期によっては取っても取ってもキリがなく東京の緑に泣かされることもあります。

こちらの物件では月に2回の巡回清掃と年に1回受水槽(貯水槽)清掃のご依頼もいただいております。

受水槽清掃はタンク内の水を抜き、清掃・消毒する作業です。普通であればまず入ることができないタンクの中ですが、夏場は暑さがこもるため注意が必要です。

現在は貯水槽に代わって増圧ポンプで直接水を各戸に上げる直結型が多くなっています。ですが貯水槽型であることのメリットも当然あります。例えば、災害の影響で水が供給されなくなったとき、貯水槽型の住居に住んでいればそこに溜められていた水でしばらく生活することができます。

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除草剤を散布し雑草が生えにくい状態を維持します≪ふじみ野市南台≫

除草作業前5月.jpg

月1回の巡回清掃に入らせていただいてる物件です。

画像でもわかるように根の強いどくだみの葉が砂利部にびっしりと生い茂っていました。(写真は、5月に撮影した画像です)

 

除草作業後9月.jpg

除草剤を散布し、巡回清掃時に少しずつ(枯れた雑草の)除草作業を進めていきました。

(写真は、除草剤散布や除草作業を行った後の9月の画像です)

 

土の部分には小さな雑草が出てきますが、都度の除草作業と除草剤散布でこの状態を維持していきたいと思っております。

壁面につくクモの巣も払い落とします<<蓮田市>>

クモの巣施工前.jpg

暑くなり虫が多くなると、壁面にはクモの巣、床にはカナブンやセミの死骸が多くなります。

 

クモの巣施工中.jpg

巡回清掃の際は、天井や壁面についたクモの巣を毎回払い落とします。
通常はハタキを使用しますが、高い位置についたクモの巣は伸縮する自在ボウキを使用します。

 

クモの巣施工後.jpg

壁の状態にもよりますが、ホウキやハタキを使用することで、クモの巣だけではなく、壁面についた砂埃も落とすことができます。

 

クモというのは、払っても払ってもまたクモの巣を作ります。

夏場は根気強く戦い続けるしかありません。

クモの寿命は1から3年。

寒くなり冬眠してる間にできるだけ駆除しておくのがいいのかもしれません。

化粧砂利を敷いて綺麗になり、雑草も抑えられています≪さいたま市南区文蔵≫

化粧砂利施工前.jpg

写真にある植栽の砂利の上にゴミが捨てられていることがよくありました。

化粧砂利が少なくなり下地が見えて見映えがよくなかったことが影響したのかもしれません。

 

コケや小さな雑草を丁寧に取り除き、新たに化粧砂利を敷きました。

化粧砂利施工後.jpg

 

砂利を敷いてから1年半ほど経ちましたが、綺麗な状態を維持しています。

ポイ捨てゴミも捨てられることが少なくなりました。
もちろん雑草も抑えられています。

新築物件を月1回の清掃で美観維持しています<<さいたま市北区>>

こちらのアパートは月1回の巡回清掃を行っています。

建物まわりは住宅地なので、1か月に1度ですと汚れ具合は写真の状態です。

落葉清掃前.jpg

隣の家からの枯葉が砂利部に落ち、通路にふきこむ程度です。

掃き掃除後の写真がこちらです。

落葉清掃後.jpg

 

 

この日は雨が降っていました。

通路清掃前.jpg

雨が通路に吹き込む物件なので、通路を散水し砂埃を流しました。

通路清掃後.jpg

基本清掃は掃き掃除ですが、数か月に1度水を流してあげることで汚れにくい状態を維持していきたいと思っております。

 

 

アプローチのコンクリート部にタイヤ跡がついてしまうと目立ちます。

タイヤ跡清掃前.jpg

新しいうちは散水し軽くこするだけでタイヤの跡を落とすことができます。

タイヤ跡清掃後.jpg

綺麗な状態をできるだけ長く維持させていきたいと思っております。

 

 

通常の掃き拭きを中心とした巡回清掃に加え、年に数回程度高圧洗浄機を使用した床(および壁)洗浄を行うことで、

建物の美観回復を図ることができます。

ゴミストッカーとゴミ置き場の整理・分別も行います≪蕨市≫

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このアパートは建築中にオーナー様より清掃見積りの依頼を受けました。


入居がはじまる前から集合ポストには不要なチラシが多数入れられてました。

下の写真のように、空室であるはずの3部屋の郵便受けからチラシがはみ出している状態でした。

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念のため、オーナー様へ空室であるかを確認し、巡回清掃時にポスト内のチラシを回収いたしました。

 

地域によっては、資源ごみを出すステーションがアパートやマンションから離れていることがあります。

入居する方の中には、ごみはゴミストッカーに捨てればすべて回収してもらえると思っている方もいらっしゃるようです。

分別されていないため、警告シールを貼られ回収してもらえなかったのが下の写真のごみです。

蕨市2集合ポスト警告.jpg

清掃時にすぐに片付けてしまうと、ごみ収集業者さんが貼った警告シールの効果もありません。

誰かが片づけてくれるものと認識され、マナー違反のままごみを捨て続けられます。

資源ごみに関しては回収されずに残っていき、小さ目のゴミストッカーではすぐあふれてしまいます。

 

未分別ごみ・資源ごみはゴミストッカー内に置いていては回収してもらえないないということを入居者の方に理解してもらうため、ある混在ごみを集合ポスト下に少しの間置いたままにさせていただきました。(もちろん分別をし可燃ごみはストッカー内へ入れ資源ごみのみを置きました。)

 

今ではゴミストッカー内にごみが残ることはほとんどなく綺麗に維持されています。

チラシ用のゴミ箱を設置しました≪荒川区東尾久≫

物件によっては作業報告・異常報告をオーナー様と管理会社様の双方へ行っております。

この賃貸住宅もそのひとつです。

異常報告については管理会社様がすぐに対応してくださるのでとてもありがたく思っております。

チラシ用ゴミ箱.jpg

集合ポストの下にチラシ用のゴミ箱を設置させていただきましたが、当初は、オーナー様はチラシ用のゴミ箱を置かない方針でした。

ですが、不要なチラシをポストの上に置く入居者様がおりまして、エントランスにチラシが散乱していました。

お試し期間を設け、小さめのゴミ箱を置かせていただく提案をさせていただきました。

ゴミ箱を置くことで散乱することはなくなりましたが、今まで自身で部屋に持ち帰りチラシを捨てていた方も、このチラシ用ゴミ箱に捨てるようになりましたため、チラシゴミの量は増えてしまいました。

そのため、数か月後に大きめのゴミ箱に変更し、置かせていただけました。

 

 

排水枡前.jpg  排水枡後.jpg

排水桝にたまる落ち葉も気にされており、数か月に1度必ず清掃するようにしております。

閑静な住宅街にある物件です≪さいたま市緑区≫

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この物件は閑静な住宅街の中に建っています。

1階は目隠し用に、中央や右側の写真のように植栽が植えてあります。

秋になるとこの植栽が紅葉し、見とれてしまうくらいとてもキレイです。

こんな植栽も春や夏は勢いよく伸び、大変な状態になってしまいます。

オーナー様からは伸びたら教えてくださいとだけと頼まれていました。

その為弊社からは、毎回の作業のうち10分程度の作業でしたら、サービスで剪定できますと提案させていただきました。

この提案はオーナー様に喜んでいただけ、作業完了まで時間がかかってしまいましたが毎回の剪定でとてもキレイな状態になりました。

分かりづらいですが、とても汚れています≪東京都豊島区≫

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この写真の物件は床に黒いシートを貼っています。

床が黒いため、ぱっと見た感じでは汚れが分かりづらいです。

しかし洗浄するととても汚れた汚水が出てきました。

しっかり汚水を注ぎワックスがけをすると、黒光り(笑)するような仕上がりになりました。

これが高圧洗浄機の力です!!≪東京都豊島区≫

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この物件は1階にデッキスペースがあり、ちょっと変わった作りになっています。

この物件に入る際(高圧洗浄前)は写真中央のような状態でした。

清掃前にコンクリート部分(コケや染み)はキレイになる確証はありましたが、デッキスペース部分はどれだけキレイになるか多少不安はありました。

しかし作業後、その不安を一掃するような仕上がりになりました。

これが高圧洗浄機の力です!!

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